振袖のTPO

振袖のメイクや香水について

化粧品

着物は、日本独特の文化のひとつです。
着物の入門ともいえる振袖を自分らしく品よく着こなし、これからも着物の文化を永く伝えていきたいものです。

振袖を着た時のメイクについて

・メイクについて
振袖を着て正装した場合は、普段ナチュラルメイクの人もしっかりめに化粧をしましょう。
ナチュラルメイクでは、顔が着物の華やかさに負けてしまいます。
とは言え、美容師さんにお任せすると、普段の自分の顔とイメージが違いすぎて違和感を感じてしまうこともあります。
メイクは、着付けの前にゆとりをもって自分でやるのがよいでしょう。

目元はほんのりと赤みを帯びたアイシャドウを塗り、アイラインはリキッドライナーで、やや上げ気味にしっかり描きましょう。
リップもアイシャドーに合わせて赤系を用い、リップブラシを使っていつもより濃い目に、輪郭もはっきりとって塗りましょう。
お化粧はいつもより濃い目にすることで目鼻立ちがはっきりし、写真を撮った時もキリッと写ります。
しかし、ケバ過ぎるメイクはどんな素敵な着物も品が悪く見えてしまうので、気をつけましょう。

・香水について
正装すると香水をひと吹きしたくなりますが、絹の着物に水気は禁物なうえ、香水の香りは、いったん染みるとなかなか落ちません。
また、香水は西洋の香りです。
日本には着物に合う「練り香」という和の香りがあり、手首や首筋に少しつけるだけで、ほのかな香りがします。

まとめ

着物になれないとメイクや香りについて戸惑ってしまいます。
振袖を着る前に、おばちゃんやお母さんの着物を借りて何回か着てみて、自分に似合う和服のメイク法などを研究してみるのがおすすめです。

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