振袖のTPO

展示会場で振袖を選ぶときの5つのポイント

振袖の生地

振袖の展示会は年中各地で催されています。
レンタルのみの展示と販売も同時におこなっている展示会がありますが、事前にネット上で振袖の画像を見て、好みの色や柄、価格をチェックしておくとよいでしょう。

振袖を選ぶときの5つのポイント

振袖を選ぶときは、反物を仕立ててもらうオーダーメイドにするか、レンタルにするかをまず決めます。
オーダーメイドは自分の好みの色や柄でサイズに合ったものができますが、コストは高くつきます。
何回も着る予定の人は、オーダーメイドの方が安くつく場合もあるので、検討しましょう。

1.成人式に振袖を着たいと思ったら早めに準備をしましょう。
レンタルなどでは秋になると、人気の柄は予約済みになってしまいます。
オーダーメイドの場合も、仕立てなどに日にちがかかります。

2.振袖を購入するときやレンタルする際には、自分の肌に合った色目を選びましょう。
一般的に色白の人はパステルカラーや白っぽい色が、健康的な肌の人は紺色や緑色が似合うようです。

3.着物はおはしょりをするので、背が低めの人が大きな柄を選ぶと、おはしょりの中に柄が隠れてしまうことがあります。そのため小さめの柄が適していると言われています。
背が高い人は柄が大きめのものを選ぶ方が、着映えがします。

4.展示会場に行って着物を選ぶときには、肩にあてて顔色との調和を見たり、柄の配置を見るようにします。帯や小物も合わせてみるとよリ雰囲気がつかめます。

5.着物は付属品お金がかかるので、予算を決めておくようにしましょう。

まとめ

広い展示会場に行くと目移りするとともに、店員さんに勧められて迷ってしまいます。
事前に好みの着物や帯、予算などを決めてから出かけるようにしましょう。

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